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交通安全教室

交通安全教室

 

 

 

 

本校では、自転車通学生が9割です。

 

自転車通学のマナーには、厳しく指導しております。

 

・携帯、スマホの「ながら走行」禁止

 

・傘差し走行禁止

 

・並列走行禁止 

 

・一時停止、左側通行 交通ルールを守る。

 

 

 グラウンドで自転車走行の練習                                

 

今日は、交通安全教室。グランドに大きく8の字が書かれています。 ゆずりあえば、20人が、誰も足を地面につかずに、8の字走行できます。

 

 

自転車シュミレーターを利用しての交通安全指導                                  

 

2,3年生はホンダカーズから講師の先生をお招きし、お話を聞きました。安全意識の向上につとめます。

1年生は、自転車シュミレーターの運転体験を実施しました。「止まるべきところはしっかり止まる」ことが大事です。 教室にてヒヤリハットマップを各方面別に分かれて作成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 平成25年11月14日(木)午後、スケアード・ストレート方式の交通安全教室            

 

      
グランドに全校生徒が集合し、東大和警察署の警察官から交通ルールについての説明を受けました。被害者にならないことはもちろん、加害者になって苦しんでいる人もたくさんいます。 まずは自転車に乗った女の子の人形が、時速40kmの車にはねられます。簡単にとばされ、女の子の人形は無残な姿になりました。この場面に、かなりショックを受けました。
次にスタントマンによる事故の再現です。見通しの悪い交差点です。自転車に乗った男性が、車にはねられました。 すさまじい事故現場の再現に生徒も身を乗り出して真剣に見ています。まさに命がけの実演です。
自転車がベビーカーの赤ちゃんをはねてしまいました。生徒による模範運転では、きちんと交差点で一時停止し、左右を確認し、事故は起こりませんでした。「ルールを守れば、ルールに守られる」

傘差し運転の右側通行で、自転車同士の衝突事故です。無灯火の衝突事故では、スタントマンが強い衝撃で気絶してしまいました。スタントマンの仲間も大あわて。場内が騒然となる中、実は・・ドッキリでした。

トラックによる内輪差の巻き込み事故です。このあと、トラックの死角になり、スタントマンが猛スピードのまま、引きずられる事故の再現もありました。シャドウ・スタントプロダクションのみなさん、危険な実演をありがとうございました。

このあと、各クラスから、2名ずつ代表者が、自転車走行の実技指導を受けました。警察官から、ひとりずつ説明を受けています。停車中の車の横は、扉が急に開くことを警戒して徐行して通ります。
携帯電話を耳にあてたつもりでの片手運転によるジグザグ走行の体験です。 地域の皆さんも参加しました。ご協力ありがとうございました。

 

写真は、掲載しておりませんが、市内の第10小学校の4年生の137名の児童も公開授

業に参加しました。

 

東大和警察署の交通課長より、100回気をつけろと言われるよりも、ふと、自転車に

乗っている時に、今日のスタントマンの事故の再現を思い出すことが、事故を防ぐこ

とにつながる。今日、交通安全教育の貴重な体験をしたことに感謝しますというお

葉を頂きました。

 

地域の代表の方から、武蔵村山高校が、交通安全教育に対して、熱意をもって日頃か

ら指導していることに対して感謝の言葉を頂きました。

 

一人の被害者・加害者を出さないことはもちろんのこと、本校生徒が地域の交通安全

の見本となり、地域社会の安全に貢献できる交通社会人を育成することが本校の目標

です。今後もさらに指導を続けてまいります。

 

 

 

 

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