防災講話

防災講話

 

 

 

 

 

 

2学期始業式のあと、本校体育館にて、防災講話を聞きました。

お話してくださいましたのは、北多摩西部消防署三ツ木出張所 所長の 奥山 登氏です。

まずは、地震と震災の違いをわかりやすく教えてくださいました。地震は自然現象で、防ぎ

ようがない。震災は、地震に伴う災害で、建物の下敷きになったり、火災に巻き込まれたり

するもので、震災は防ぐことが出来るものである。大きな災害では、「逃げる」ではなく、「逃げない」ことが大切である。災害時に救出された人は、実は9割が、その場にいた人に

救出されているということである。助かる命を放置しないで、その場に踏みとどまり、状況

を見て欲しい。また、君たち高校生は、子供の頃は、「守られる立場」であった。しかし、

災害時は、今は、大きな力になるに違いない。君たちはいま、「守る立場」にある。幼少の

子供、高齢者を守る行動をとって欲しいと願う。以上、貴重なお話を伺い、心の備えをしま

した。村高生が、いざというとき、頼りになる存在になって欲しいと願っています。 

  

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